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2017-10-09

レイの奥さんに嫉妬して乗り越えるストーリー

ツインレイの記事は、カッコつけてしまうので
たまには、面白く書きたいな〜と思っています。

 

私の過去を笑って元気になってもらえればと
幼稚な私をさらけ出していきたいと思います。

 

私とレイは恋愛関係を目指す魂の繋がり
・・ではないようです。

 

私は、これがほんっとうにショックで
何度も何度も高次とバトルをしました。

 

頭ではわかっています。

 

理にかなってると思います。

 

けれど。

 

私は、手を繋いだり、触れたり
見つめあったり、言葉を交わしたい!!

 

愛されたい、愛し合いたいという願望は
一体どうしたらいいのですか!?」と
私は、その夢を手放すことができませんでした。

 

そんな夢見がちな私に
ハイヤーセルフは言うのです。

 

それを実現させたければ
その先を目指しなさい。

 

って。

 

その先に向かって一生懸命になりなさいって。

 

でも、そんなこと言われてもって思うのです。

 

私の欲望は現に存在するのだから。

 

でも、そうすると。

 

あなたの魂の目的は
伴侶といちゃいちゃすることではない。

 

もう、気づいているでしょう?

 

ただ、勇気がないだけ。

 

それを恋愛がしたいという欲望にとどめて
言い訳をしてブレーキをかけているのですよと。

 

恋愛がしたい。

 

愛されたい。

 

そう願うことは、自分の使命から逃げてるだけだと。

 

なななななんと。

 

レイに心底愛されたいと願うこと。

 

愛し合いたいと渇望すること。

 

それが、本能や欲望ではなくて
言い訳だなんて・・!!

 

衝撃ですよね。

 

煩悩ですって。

 

夢を幻想を見ている時間に
浸っていたいだけなのですって。

 

ガーン(  ・᷄д・᷅ )

 

そして。

 

社会的な仲間となって
相手が互いの必要性に気がつけば
それから、いくらでも愛し合えると。

 

順番が逆なのですって。

 

自分を満たし。

 

ふたりで他者や社会的な貢献を目指し。

 

絆が生まれてふたりが寄り添う。

 

そして、ふたりの愛を創造をする。

 

その自然の流れが愛を生むと。

 

現に。

 

レイに甘えてしまう私のままでは
相手に近づいても当然、嫌がられます。

 

社会的な貢献を目指す仲間として
私とレイの繋がりはいつももたらされます。

 

私は、その運命が憎たらしくて
仕方ありませんでした。

 

だって。

 

相手は、妻を作ったではないか!!と。

 

私が一番、猛烈に憧れ、嫉妬するのはそこです。

 

そこだけ。

 

だって、好きな人のお嫁さんになるのは
私の小さな頃からの夢だったのだから。

 

その座を奪われるというのは
屈辱と絶望でしかありません。

 

それは、どう、受け入れればいいの!?
と怒りをぶつけると。

 

ハイヤーセルフは言いました。

 

あなたが憎んでいるのは相手ではなくて
奥さんでもなくて自分自身よ。

 

自分がしたかった恋愛経験を我慢してきた。

 

自分を必死に守ってきた。

 

そんな過去の自分に対して
屈辱を感じているのよ。

 

経験をしたかったのに
経験をしなかった。

 

経験をしたいなら今からすればいい。

 

でも、あなたはそれを望んでいないでしょう?

 

自分は、独身でよかったと
心底思っているわ。

 

誰にも縛られない自由を感じてる。

 

だから。

 

相手の未熟さが許せなくて
見下しているのよ。

 

寂しさや欲に負けて魂のパートナーを
捨てた過ちや人間としての弱さを
あなたが自身が認められないの。

 

だってあなたは、そこにおいては
必死に自分を守ってきたから。

 

何で、間違えてしまったのか
理解できないの。

 

でも。

 

人には不得意な分野と得意な分野があるわ。

 

特にツインレイは、あなたに持っていない能力を持っている。

 

たとえば。

 

あなたは、大金を稼ぐことに関しては
強い迷いや恐れを持っているでしょう?

 

だから、自分を追い詰めることもあった。

 

でも、相手は仕事や社会においては
あなたよりうんとマスターしている。

 

反対に、愛においてはあなたは自分の直感を信じてる。

 

けれど、相手は愛においての強烈な恐れを持っている。

 

だから、自分の直感を信じられずに
タイミングに任せて表面的な価値を選んだ。

 

あなたと出会って満たされた愛が
あなたが相手のそばから逃げたことで
空っぽになってしまった。

 

そして、すでに仕事が絶望的に追い込まれていたときに
あなたと入れ替わるように今の奥さんと出会い
相手は失った何かを埋めようとした。

 

おまけに美人で笑顔が可愛くて
おっぱい大きくて経営者で強くて優しい。

 

そうそう。

 

だから、私に勝てるとこなんて何もないじゃん!!
チキショーーーーーーーーーーーーーーーって
絶望した。

 

そうして、表面的な価値を判断をして
勝手に絶望するあなたと同じように相手も
表面的な価値や属性で自分を満たそうとした。

 

あなたは相手を恋愛対象として見ているけれど
相手はあなたを自分の夢を叶えるための
社会的創造の仲間として希望を抱いていたの。

 

だけど。

 

相手もあなたも一番欲しいものが
手に入らないという孤独に負けた。

 

だから。

 

相手は、妻であり社会的パートナーを得たことで
勝ち誇ったように、見栄を張ってお金を使って
自由を満喫して再び、経営が傾いただけではなく、
今度は、今までの信頼の一部を失った。

 

そんな。

 

天狗になった様子を知って見て
あなたは、相手にさらに絶望した。

 

そう。。

 

こんな相手が自分の魂のパートーナー!?
って自分のプライドがボロボロになった。

 

けれども。

 

相手が自分自身を改めた時と
あなたが奥さんの存在を知って
自分には何もないけれど、
だからこそ愛するための努力をすると
向き合うことを覚悟をした時。

 

ふたりは、再会した。

 

再会した時、相手が女々しく感じたでしょう?

 

あなたが知ってる相手ではなかった。

 

でも、だからこそ、あなたが誠実に
相手にこれまでの感謝を伝えることで
少しずつ元気を取り戻していった。

 

実際にあなたの素直な言葉に
何度も励まされてる。

 

あなたには、間接的にしか言わないけれど。

 

相手は出会った時から
あなたが大好きよ。

 

認めてあげて。

 

相手の過ちを。

 

そして、あなたの正しさを捨てて。

 

すべては、真実の愛へ向かうための物語。

 

地球には、タイムリミットがあるの。

 

だから、ツインレイと真剣に向き合いなさい。

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