Twin Ray

魂の恋人は、永遠に・・☆

本格的に「真実」を見つめるサイクルが、
やってまいりました。

 

改めて伝えてゆきたいこと。

 

それは、

 

魂こそが真実だと・・☆

 

普段の私たちが、
ツインとの関係を見つめている、
その目が追っているものは・・。

 

それは、きっと。

 

赤い魂の絆ではなくて、
きらめく魂の輝きではなくて。

 

相手の言葉や行動といったもの、
目に映るもの、聞こえるもの、
・・ではありませんか?

 

そして、それらを見て、
心揺らいでいませんか・・?

 

それらは、
すべて「表面的」なもの。

 

愛の女神は、言います。

 

相手を見るのではなくて、
真実を感じなさい、と。

 

きっとね?

 

ふたり愛を誓った魂同士なら、
感じられると思うのです。

 

相手がどんな状況だとしても、
その奥深くに隠された、
うっとりするほどの重たい愛を・・。

 

愛の誓いを。

 

もしも。

 

相手に傷つけられたって、
悲しんでしまったなら。

 

相手のこういうところが、
好きではないと思ったなら。

 

相手の気持ちがわからないと、
嘆いてしまったなら。

 

感じてみて。

 

目に見えない愛は、
信じる心があれば、
感じることができる。

 

そして。

 

思い出して。

 

自分が見ていたものは、
真実では、なかった・・って。

 

愛する人の魂は、
愛を誓ったその瞬間から、
何一つ、変わってないよ?

 

変わっているとしたら、
離れている間に、膨らみ続けた愛しさが、
大きく大きく成長し、
自分の心を埋め尽くしていると・・。

 

私たちは、いつも、
自分の目が真実を見ることをやめたとき、
傷つき、痛み、不安に包まれてしまいます。

 

でもね。

 

そんな、表面的なものさえも、
大切な大切なふたりの愛を守るために、
身につけてしまった「武器」なのです。

 

その武器は、きっと、相手の一部のようなもの。
変えようとする必要なんてないのかもしれません。

 

ただ、ときに、転生を繰り返すごとに、
積み重なって繕ってきた重たい武器が、
チクリと心を痛めるのかもしれませんね。

 

けれど。

 

それは。

 

愛する人との「約束」を果たすために、
育ててきた魂を守る鎧のようなものだと、
私は、思えてならないのです・・☆

 

だって。

 

そんな魂から溢れ出るのは、
抑えきれないほどの「愛の滴」。

 

強がることも、必要だった。
黙ることも、必要だった。
離れることも、必要だった。
あんな風に言うしか、なかった。

 

やるべきことを果たすために。

 

きっと。

 

男性の胸の奥には、抑えきれぬほどの、
走り出してしまったら、
止まれないほどの欲がそこにあって、
それを誰よりも本人が知っているから、
迎えに行きたくても行けないのです。

 

けれども。

 

理性で抑えていたとしても、
それでも隠すことなどできない、
気持ちがそこには、確かにある。

 

だから。

 

本能という魂の光と熱いエネルギーは、
愛する人の安らぎを求めて、離れていても、
時空間を超えて愛し合ってしまうのです。
ふたり、触れ合っていたくて仕方ないのです。

 

次元というギャップがあるということは、
それほどまでに愛しい人を求めてやまない、
愛するという感情の強さの現れですもの。

 

先走ってしまう愛があるからこそ、
やらなければならない現実があるからこそ、
ふたりの間には、確かな愛が生じ、
奇跡の「愛の交流」という現象が起こってしまう。

 

そんな、奇跡を起こしてしまえるだなんて、
どれほどに、ふたりが惹かれあっているのか・・。
そんな熱い想いを抱くお相手の愛や気持ちを、
表面的なことに惑わされ、疑ってしまうことが、
どれほどに、悲しいことか・・。

 

愛の女神は、これまでに、
何度も私にそう告げました。

 

ただね?

 

エネルギーの交流と言われるものは、
レイ以外の男性でも起こります。
霊性が高く開花したもの同士、
そして、魂が惹かれ合うもの同士なら、
体が動くほどのエネルギーの交流は起こります。

 

けれども。

 

たった一人の魂の恋人。

 

そうであれば。

 

安らぎの深さの違いに、
きっと、気がつくはず。

 

どんなに迷ってもいい。
どんなに疑ってもいい。
けれども、最終的に結ばれることは、
最初から、決まっています。

 

真実から、目を背けずに、
お相手を丸ごと受け入れて、
安心してしまえる日が来ると・・☆

 

自分を信じることだけが、
光へ進む道となるのです。

2017-01-28 | Posted in Twin RayComments Closed