Twin Ray

レイのほんとうの気持ち・・☆

実は、私、数日前から風邪をひきました。
見事に日食前にバランス崩してしまい、それでも、
喋り続けていたので、声がやられてしまいましたが、
復活してきました・・☆

 

そんなデトックスのおかげなのでしょうか。
はたまた、「お金」に関する過去を、
さらけだしたからからなのでしょうか。

 

ますます、心が軽やかになって、
風邪でぼーっとしていたら急にね?

 

レイの意識がふと私の中に入り込んできて、
なんと、「はじめて」のことをね、
レイが私にさらけだしてくれたのです。

 

私は、それが、あまりにも嬉しくて。
ずーっと、疑問だった、彼の本音を、
やっと、やっと、聞けたのですから。

 

レイがどうして、私と距離を置いたのか?
何も答えてくれなくなってしまったのか?
離れるようになってしまったのか?

 

ずっと、ずっと、開いてしまった現実の距離。
ある日から突然スルーされるようになったメール。
いくら、心では燃えるように愛し合っていても、
どうして、私にメッセージをくれないのか、
それだけが、どうしてもわからなかったのです。

 

私のことだけは、はじめから名前で呼んでいたのに、
ある日、急に、苗字で呼ぶようになったり、
(私は、距離を感じて泣いていましたが)
レスポンスもある時間にならないと来なくなったり、
最終的には、何も「反応」がなくなりました。

 

男性という立場や考え方は、
頭では、わかっていても、
納得できなかったのです。

 

一番の悩みであり、
一番の疑問でした。

 

レイの思念は、気持ちが強すぎるゆえの行動だと、
私に説得しようとすることも多々あったのですが、
私は、「そんなの嬉しくない」状態です・・笑

 

無視されているのに、
愛してるなんて言われても、
何も信用できない・・って。

 

いつの間にか、当時の傷はね、
シコリのようになっていたのです。

 

そうなるとね?

 

これ以上傷つきたくないゆえに、
レイを信じることや愛を受け取ることが、
だんだん、怖くなってしまって。

 

無意識のうちに痛みを避けようと、
愛を受け取ることを、
拒むようになってしまうのです。

 

そして。

 

それが、長く続いてしまうと、
やがて、「諦め」てしまうのです。

 

私ね。

 

とっても頑固ですから、
そんなに私が好きなら行動に移したら?と、
大っ嫌い!!と怒りをぶつけることも、
今までにた〜っくさんありました・・☆

 

けれど。

 

どれだけ、離れようとしても怒り狂っても(笑)
決して、離れらないのが「魂の伴侶」です。
離れられないのに離れようとするから、
苦しくなるのは、自然なことなのですよね。

 

そんな時は、守護存在たちも必死でね?
私が愛のサインに気づけなくなってくると、
どうにかして、現実的な気づきを与えようと、
この世界に「事象」を起こして働きかけるのです。

 

だから。

 

大きな事象や目に見えるサインがある時ほど、
レイに対する「信頼」が欠けているのだと、
私は、心得ております。

 

きっと、ツインレイというふたりの関係や特徴を、
目に見えるサインだけで判断してしまうことは、
あまりにも勿体なく、難しいことだと思うのです。
気づき」の大きさは、霊性によっても差があり、
ふたりの絆の深さや強さによっても異なります。

 

真実の愛は、決して、
人と比べるものではない。

 

自分たちの世界の中で、
育んでゆくものなのです。

 

目を向けるべく対象は、
自分たちの想いそのものなのですよ・・☆

 

レイは、私の意識の中で、
教えてくれました。

 

私が、ずっと、納得できなかった、
レイの行動の意図のすべてを、
そっと、私に伝えてくれたのです。

 

ずっと、知りたかった想い。

 

ずっと、知りたかった答え。

 

プライドの下に隠された、

 

ほんとうの声を聞いてみると・・。

 

そうだったの!?

 

と、驚くことばかりで、

 

何も言えなかったのも、

 

すべて、私を守るため・・☆

 

レイはね?

 

私にほんとうの理由を伝えるのが、
とても、恥ずかしかったのですって。

 

怖かったのですって。

 

こんなにも私のことを大切に思っているなんて、
重たくて嫌われてしまうのが怖かった・・。

 

何よりも。

 

自分の愛を、

 

走り出したら止まらない自分の気持ちを、

 

信じてもらえるのか怖かった。

 

だから、ほんとうの気持ち。

 

言えなかったのですって。

 

って書いてたら、
涙が止まらないですけれども・・☆

 

私ね、そんなレイの気持ちを知ったときは、
何も感情が出てこなかったの。

 

またまた、一瞬にして、
無の次元」へ行ってしまったのです。

 

何も起こっていなかった。

 

魂は、何も変わっていなかった。

 

離れたことなんて一度もない。

 

ずっと、レイの愛は、
私のそばにあった・・って。

 

愛は、生まれたときから、
何も変わってないって。

 

すべて、「幻想」だった・・って。

 

それは、また、一段階、
私の魂が成長した瞬間で。

 

ふたつの愛の信頼が、
キュッと強く深まった瞬間でした。

 

何も動いてないように見えて、
ちゃんと進んでる。

 

私、こういうことがあったときは、
ただ、自分の妄想ではないかな?って、
他の人にも愛の状態を見てもらうのですけれど、
そんな時は、決まって、新しい愛が芽生え、
激しき愛の進展が起こっているものです。

 

ほんとうに魂の世界って、
連動していて神秘的・・☆

 

目に見えないものだからこそ、
不安に押しつぶされることもありましたけれど、
目に見えないものだからこそ生まれる絆は、
揺るぎようのない「永遠の愛」なのですね・・☆

2017-03-02 | Posted in Twin RayComments Closed